
基本的な教育観は「良い子」を作るということでは無く、自分が親になった時に、最低限自分の子供を叱ることが出来て、自分でちゃんと指導が出来る「良い大人」になってもらう為に「善悪」「礼節」「価値観」を子どものうちにしっかりと身に付けさせてあげたいということです。
親や教員は勿論、近隣自治区や取巻きの大人たちが、力を合わせて、しっかりと教え、伝え、叱り、本気で躾をしてあげなければならないと思います。
「可愛がる」と「過保護」は、全く違います。
「優しい親」と「甘い親」も勿論、違います。
「ありがとう」「ごめんなさい」が心から素直に言えて、規律、約束を守り、人に迷惑を掛けず、弱い者を労り、僻まず、威張ることなく正直に生きる。たったこれだけのことなのです。
これらを身に付けた子どもは、大人になった時、思いやりをもって温かく他人に接することが出来、他人のためになることを自分から進んで一生懸命やれる「良い大人」になれると思います。
これこそ「学力よりも大切な心の力」だと思います。学校で学ぶことではないと思います。学校に頼ることでもありません。
私共と一緒に躾を通して、心の教育を実践していただけませんか?
子どもたちの未来を拓く為に・・・。


